2回目以降の状態の聞き方


トルマリンを当てる前に必ず今日の状態を聞いてください。
その際に聞き方にも注意をしましょう。


2回目の方には状態を聞いてから先ほどのトルマリンの説明をしてください。
状態の良くなった人はオーバーリアクションで一緒に喜んであげてください。
状態の変わらない方もその話を聞いて「前回の矯正直後はいかがでしたか?」というようにプラスの言葉をもらうように心がけてください。


「今日の状態はどうですか?」はOKですが、「今日はどこが痛いですか?」というのは患者様も痛い所を探されるのでNGとなります。


その患者様の声を聞いている他の患者様もいるということを意識しましょう。


「痛い」という言葉が多く出る整骨院では治る気がしないと思います。
ですので、なるべく楽になったという言葉をもらうように心がけて質問してください。


例えば3回目の方で前回の調子が楽になったとの記載があったとします。


そういう場合は「今日の調子はいかがですか?」よりも「今日も楽ですか?」などと問いかけると「楽です」という言葉が返ってきやすくなります。
ただ単に話すのではなくて意識を持って聞くようにしてください。


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